2019年5月10日金曜日

14億1200万円即お渡し 迷惑メール&詐欺サイトに注意!

またですね。ほんと、こういう詐欺は無くなりません。

前は5億円当選でしたが、今回は14億円です。

いや〜、もう大金持ちですね。遊んで暮らせますよ。ってそんなはずありませんw


なんやかんや言って、逆にお金を取ろうとするのですから。

​​14億1200万円お渡し、最上級支援、Z-ゼットの概要

出会い系詐欺でサイトの一つです。迷惑メールの「当選しました」「お支払い期限を過ぎています」「お受け取りが可能です」「ご確認下さい」「未納料金が発生しております」などという内容のものに添えられたURLがこのようなサイトです。


誰が見ても詐欺に見えると思いますが、まだこんなのが残っているとは驚きです。


核シェルターをプレゼントしてくれるそうです。繋がりが意味不明ですね。14億円と何が関係あるのでしょうか。早く14億円よこせ(笑)



AKB、乃木坂、欅坂合同のトップシークレットバス旅行w 「舐めとんか!」と言ってやりたい気分です。何考えてるんでしょうか。これで引き寄せて出会い系詐欺サイト名物、「ポイント購入」で金を吸い上げようという魂胆でしょうか。出会い系詐欺サイトでは、チャットをするとポイントを消費するようになっており、チャット続けようと思えばポイント購入しなければならないのです。




あ、これはいけないやつですねw こんなので人を騙し続けられるのでしょうか。いかにも、という感じで余計に怪しいです。

youtuberや芸能人を目指してる小学生でも騙すつもりなのでしょうか。最も、実際連絡を取れる訳ではありませんので、騙せたとしてもすぐに詐欺だと気付かれるでしょう。恐らく、有名人になりすましてチャットをして、ポイント購入でお金を巻き上げるのでしょう。

こちらは動画です。「詐欺体験」をごゆっくりお楽しみ下さいw


こうやってたまにブログで書く程度で見るのであれば問題無いのですが、これが毎日数十件来ればかなりうざいでしょう。しかし、全てのメールのメアドが違うので、受信拒否では対応できません。


対策としては、迷惑メールフィルターを最高レベルにするか、メアドを変更するかです。


私も一時期この手のメールが大量に来たので、メアドを変更しました。会員登録などのメアドの設定を変更するのは面倒ですが、致し方ないでしょう。


今後もこのようなサイトを見つければ記事にしようと思います。

2019年2月28日木曜日

巧妙化する振り込め詐欺 最新の手口と対策について

最近、ネットやそれ以外でも詐欺が多発、巧妙化しております。その中でも、振り込め詐欺の被害は中々無くなりません。お金を振り込ませるだけの単純な詐欺ではありますが、うまく家族やその知人などになりすまして、騙し取ってしまいます。


相手の弱みや気持ちをうまく利用して騙してしまうのです。いくら詐欺の可能性があると心得ていても、実際に詐欺に遭うと途中で心を動かされ、詐欺ではないと信じきってしまいます。

巧妙化する振り込め詐欺

最近の振り込め詐欺は、警察を装う場合もあり、中々対策が難しいです。


警察を装う場合は、犯人役と警察役が登場します。


警察を装う詐欺


警察を装った犯人の仲間が、泳がせ捜査をするなどと言って、最終的に、被害者から金を受け取るか、犯人に渡させるかして(もちろん「捜査が終わればお金は返す」などの嘘を言って)、そのまま持ち逃げするのです。


そして、「あなたの口座が振り込め詐欺に使われている、このままだと預金が下ろせなくなる」、など言葉巧みに通帳とキャッシュカードを受け取りに来ます。    更に、手続きをスムーズに行うためになどと言って、キャッシュカードの暗証番号を聞き出します。


尚、本物の警察は振り込め詐欺の捜査のためにキャッシュカードの暗証番号を聞くことはありません。


また、本物の、警察官は実際に家に訪問して電話を待ったりしますが、詐欺の場合、受け子以外は姿を現しません。




法務省、裁判所を装う詐欺


「法務省管轄支局民事訴訟管理センター」、「法務省管轄支局国民訴訟通達センター」な「〇〇地方裁判所」などの名称で、「消費料金に関する訴訟最終通告のお知らせ」などと題したはがきや封書を送りつけ、最終的に金銭をだまし取るという被害が発生しています。この類の詐欺は、架空請求とも言われます。


電話を利用したオレオレ詐欺とは違って、直接手紙を送ってくるのが特徴的です。スマホが普及した今、わざわざ手紙で送ることによって重大性を感じさせ、かえって騙されやすくなります。


メールを使った架空請求は、インターネットの普及に伴い増加し、メールやSMSで無作為に送ってきます。たいてい、「未納料金」「訴訟最終通告」「法的手続きに移行します」などの言葉が使われているのが特徴的です。また、最近ではAmazonやAppleを装ったメールが送られてくることもあるようです。


ただ、インターネット決済は基本先払いですから、ネット通販を利用したことがある人であれば、そのようなメールは架空請求であることがすぐにわかるでしょう。


そこで、敢えて手紙を送ることによって動揺させ、お金を振り込ませてしまうのです。パソコンやスマホのメールであれば、匿名性があるのでそれほど動揺することはありません。そのため、「無視したって何かされることは無いだろう」と考えます。


しかし、家に手紙が届いたとなれば恐怖でしょう。「もしかしたら、家に押しかけてくるのではないか」とか、「何か嫌がらせをされるのではないか」などと勘繰り、払ってしまう人も多いのです。


また、知らぬ間に契約してしまったかもしれないと思ったり、いかがわしいサイトを見た覚えのある人の場合(人に相談しにくいため)も、払ってしまうことがよくあります。


架空請求の場合、送られてきた手紙に住所や電話番号が書かれていないか、書かれていたとしても架空のものです。そのため、インターネットで調べればすぐにわかります。



​​還付金詐欺  

振り込め詐欺の被害者に対して、金融機関の振り込め詐欺被害者サポートセンター等を名乗る電話をかけ、振り込め詐欺救済法に基づき被害金を返還するなどの名目でATMに誘導し振り込ませる振り込め詐欺(還付金等詐欺)です。


お金を金融庁や預金保険機構、その他の公的機関と関係のある組織のように装ったケースもありますが、これらは、金融庁や預金保険機構などとは一切関係ありません。 こうした勧誘などを受けた場合には、詐欺の可能性があるため、金融庁、預金保険機構や最寄りの警察署に相談するのが望ましいです。


振り込め詐欺に遭った被害者のお金を取り戻したいという気持ちに漬け込んだ、火事場泥棒のような非常に卑怯な詐欺といえます。


「還付金」なのに何故払ってしまうのか


また、公的機関を名乗る者から「税金の還付を受けられる」などと言われ、逆にお金を払ってしまう事例もあります。


還付金というものはこちら側がお金を還付してもらうことですが、何故逆に払ってしまうのでしょうか。それは、お金を受け取れると告げられることで思わず警戒を解き、同時に思わぬ臨時収入が得られる喜びに浸り、不審を抱くことなく相手の説明を素直に聞いて、言われるがままにATMを操作して被害に遭ってしまうのです。本当はお金を払う操作をしているのに、巧妙な言葉と高揚しているせいでほとんど疑いを持たずに騙されてしまうのです。


騙されないためには、本当にその相手が公的機関の者であるかを確認し(直接会うのが一番良い)、ほとんど手続きもせずにいきなり還付を進めるような場合、まずは疑うようにしましょう。



まとめ


最近の詐欺の手口は非常に巧妙化しております。それまで行われていた詐欺で騙されにくくなったら新しい手口の詐欺を考案し、摘発や注意喚起が増えればまた別の手口に変えるといういたちごっこです。


最近の詐欺の特徴としては、警察や裁判所、役所などの公的機関を名乗ることです。公的機関を名乗られれば、何を信用したら良いかわからなくなるかもしれません。しかし、電話番号を調べればすぐにわかりますし、名乗っている機関に直接電話をすれば確実に白黒はっきりします。


詐欺全体に言えることですが、一人で悩まず誰かに相談したり、インターネットで調べてみたりするのが大切です。最近は、インターネットで調べれば大抵のことがわかるので、早とちりせず、まずは冷静になってインターネットで調べてみましょう。


2019年2月12日火曜日

詐欺商材 悪質な情報商材に注意!

よく、初心者でもアフィリエイトやFXで〇〇〇万円稼げるという類の情報商材を見かけます。また、最近よく見るのは、「ツールが自動で不労所得を発生させる」とか「コピペするだけで不労所得」などの怪しい宣伝です。


こういったものは最終的に、高額な情報商材を購入するように促してくることが多いです。その謳い文句に乗せられて買ってしまう人も多いようですが、それで金持ちになったという話は聞いたことがありません。


変な情報商材一つで儲かるなら、誰もお金に関する難しい勉強なんてしません。ましてや初心者でも儲かるというのなら、大学の経済学部や経営学部は消滅しているでしょう。


まあ、もし不労所得を発生させることができるツールがあったとしても、独り占めするでしょう。絶対誰にも方法なんて教えないでしょう。こういった点から考えても、そういった謳い文句のものは詐欺であることに違いありません。



騙されないために

楽して儲かるという話があると、ものは試しと「もしかしたら」に期待してしまうのです。悪質商材は、お金に対する欲や、期待してしまう心に漬け込んでいるといえます。


しかし、上記のように、世の中そんなに甘くはありません。そんなうまい話はありません。情報商材を買ったからと、いきなり金持ちになれたら誰も苦労しません。騙されそうになった時、よ〜く考えて下さい。冷静になって考えてみると、詐欺であることに気付くはずです。

詐欺商材の特徴

詐欺商材の特徴としては、やたらに成果を主張することや、具体的な報酬の金額を示すことなどです。「これを見るだけでFXやアフィリエイトで月〇〇万円稼げる」とか、「お金を自動で稼ぐツール」といったものは言うまでもなく詐欺です。そして、商材の値段がやたらと高いです。


アフィリエイトやFXは、素人には簡単ではなく、見るだけで大金を稼ぐ知識を得られるような単純なものではありません。


また、具体的に「〇〇万円儲かった」というような(恐らくサクラによる)口コミが入っている場合も詐欺である可能性大です。


たいていの詐欺商材は「〜すれば必ず儲かる」とか、「100パーセントの勝率」といった、成功を保証するような謳い文句が入っているのも特徴です。

詐欺商材を買ってしまったら

もし、詐欺商材を買ってしまったらどうするか。まずは、強い態度で違法性や問題点を示して返金を要求しましょう。それで駄目なら法テラス消費生活センターに相談しましょう。


また、弁護士に相談するのも良い手段です。着手金が無料のところも多いです。
「悪質商材の返金の方法」「詐欺商材」などについて検索(お好きなワードで検索して下さい。)



まとめ

インターネット上の詐欺全体に言えますが、インターネットを使い始めたばかりの人などがターゲットになりやすいです。まだ操作に慣れていなかったり、悪質な情報商材があるということ自体知らない人を、その謳い文句で乗せてしまうのです。


ですから、悪質な情報商材があるということ、FXや株、アフィリエイトは簡単に稼げるようなものではないということを頭に入れておいて下さい。


そして、「絶対儲かる」とか、「〜さえすれざ誰でも勝てる」というような上手い話は全て詐欺です。


本気で投資やFX、株などの資産運用を行うのであれば、「financial academy お金の教養講座」などの中立的な機関で、資産運用を行う上での心構えや、基礎知識を養うべきです。



2019年2月5日火曜日

5億5555万円当選詐欺 smile、ベストフレンドとは?

最近はワンクリック詐欺架空請求ウイルス感染を装う詐欺などが多いですが、今回は割と前から定番な詐欺についてご紹介します。



5億5555万円当選!?

非常に古典的なやり方ですね。ガラケーが主流だった頃にもこういうメールはありました。スマホが発達してからも、当選メールは時々見かけます。やはり、人は「当選」とか、「〇〇万円」とかに弱いのでしょう。額はバラバラですが、14億円当選なんてものもありました。


私の友人で、10年近くに渡ってガラケーを使い続けて、少し前にスマホに変えた人がいきなりこのようなメールに見舞われたのです。

スマホへの乗り換えでパソコンからのメールの受信拒否が解除

ガラケーを使っている時から迷惑メール(電話番号宛)が酷かったので、パソコンからのメールを遮断しました。そうすると、迷惑メールはほとんど来なくなったそうです。


しかし、電話番号を変えなかったので、スマホに変えた途端に、遮断されていたパソコンからの迷惑メールが大量に届いたのです。


設定し直せば良い話ですので、パソコンからのメールの受信拒否や、迷惑メールフィルターを「強」にするなどで対応するできます。また、長期間使っていたり、迷惑メールが酷すぎる場合は、電話番号やメールアドレスの変更を行うのが一番手っ取り早いです。



突っ込みどころ満載 smile、ベストフレンドとは?

 

とにかく、突っ込みどころ満載です。「安全なお振込みの為に、全て最高レベルのSSL認証通信にて接続しておりますので、ご安心下さい。」とありますが、SSL認証はされていません。SSL化されたサイトはhttpsですが、このサイトはhttpです。平気で嘘をつきます。

また、税金処理と支払いを済ませていると書かれていますが、これも安心させるためのものに過ぎません。冷静に判断すれば明らかにおかしいとわかるでしょう。

有料の出会い系サイト

また、このサイトの下部に受信ボックス、未読メール、ポイント購入、トップページへ、と書かれているのがわかります。 



これはどういうことか。そう、このサイトは有料の出会い系サイトなのです。要するに、チャットをするためにポイントを購入させるのです。金で釣ってチャットをさせて、逆に金を取るというやり方です。


smileとか、ベストフレンドという名前はいかにもそういう感じのサイトの名前です。前に来た迷惑メールに添付されたサイトでは、「スタート」という名前でした。ポイント購入とか、受信ボックスがあるのは、怪しいと考えても良いでしょう。




まとめ

詐欺サイトが最近増えていますが、相手にしなければ問題ありません。そして、いきなりお金をくれるなんて、そんな良い話はありません。


騙されそうになってもインターネットで調べれば詐欺だとすぐにわかることが多いです。


ですから、気を付ければ詐欺サイトはそれほど怖くはありません。ただ、くれぐれも物やお金につられないように、普段から怪しいサイトには強い疑いを持ち、期待しないようにしましょう。

2019年1月26日土曜日

セキュリティの脆弱性が検出されました 偽の警告に注意


この表示を見たことがある人は多いと思います。Apple警告です。言うまでもありませんが、Appleと関係ありません。攻撃も受けていません。


かつてはこの表示で露骨に「ウイルスに感染しました!」と書かれていましたが、流石に批判が多かったからなのか、少しマシにしているようです。かつての表示についてはこちらのサイトを参照https://attention.mantiscentipede.work/2018/12/blog-post_52.html


しかし、初めて見た人にとっては脅しでしかないでしょう。

VPNを使用するように促しています。インストールをタップすると、下記のアプリが表示されます。インストールしても何ら問題ありませんが、VPNなら無料のもの(タウンwifiなど)がいくらでもあるので、そちらを使った方が良いでしょう。


尚、VPNとは、第三者による情報の盗み見や改ざんを防ぐための技術として以前からある技術ですが、近年では無料Wi-Fiを安全に利用するための方法としても注目されるようになりました。  VPNはVirtual Private Networkの略で、直訳すると「仮想専用線」となります。特にフリーのWi-Fiなど、公衆のネットワークでやり取りする情報は盗み見や改ざんなどのリスクがありますが、VPNによりそれらを防ぐことができます。 
 

要するに、あのApple警告は迷惑な広告なのです。このアプリをインストールさせるための強引な手段だったのです。

このような広告を強制リダイレクト広告といいますが、広告会社もこのような悪質な広告に対応を始めております。しかし、なかなか根絶は難しいようです。この手の広告は、ページを閉じれば問題ない場合がほとんどです。ですから、我々が悪質な者たちの思うツボにならないようにすることも大切です。


ここ最近、ウイルスなどで脅してインストールやダウンロードを求める詐欺が多いです。今回の場合は、インストールしても問題ありませんが、パソコンにウイルス感染したと脅す詐欺、や電話するように求めてくる詐欺では、いずれもセキュリティソフトのダウンロードなどを求めてきますが、絶対にダウンロードしてはいけません。本当にウイルスに感染する可能性があるからです。


今後もこういった詐欺や迷惑行為を見つけ次第当ブログで紹介して、皆様に注意喚起しようと思います。今後とも当ブログを宜しくお願い致します。





2019年1月25日金曜日

押し貸し詐欺、警察を装う振り込め詐欺について

近年、詐欺は巧妙化しております。インターネットが普及し始めた頃からワンクリック詐欺が登場し、メールでの架空請求も増加しております。


そして、振り込め詐欺も巧妙化しております。振り込め詐欺には、オレオレ詐欺や架空請求などがあります。最近は警察を警察や法務省、その他の公的機関を名乗る場合も多く、注意が必要です。


警察を装う振り込め詐欺についてhttps://www.mantiscentipede.work/article/458934856.html

押し貸し詐欺についてhttps://www.mantiscentipede.work/article/458912280.html




警察を装う振り込め詐欺

振り込め詐欺において、警察が受け子を誘い出して逮捕することはよくあります。その際に、騙されたふりをします。


本来なら、警察にバレていることに気付かず金を取りに来る受け子を逮捕して終わりです。


しかし、これを逆手に取った詐欺がこの詐欺の怖いところです。


警察を装われたら、信じてしまうのも無理は無いでしょう。


しかし、受け子以外は姿を現さないことなどで、本物の警察でないことがわかります。


詳しくは、下記のサイトで紹介されています。
警察を装う振り込め詐欺についてhttps://www.mantiscentipede.work/article/458934856.html

押し貸し詐欺

押し貸し詐欺は、心当たりの無い振り込みをされ、利子を付けて返すようにさせる詐欺です。


お金を振り込まれたからと喜んだり、無視しないようにしましょう。


お金を借りる際には、大手の消費者金融などを利用するべきです。悪質な業者の場合、口座情報などを押し貸し詐欺に利用する場合があるからです。


また、被害を防ぐためにも、インターネットでの口座情報の扱いには注意しましょう。

詳しくはこちらのサイトを参照https://www.mantiscentipede.work/article/458912280.html

巧妙化する詐欺

詐欺は巧妙化しています。特に、「装う」詐欺が厄介です。警察を装ったり、インターネット上で、MicrosoftやGoogleを装った詐欺もあります。これらのような詐欺は、本物のサイトにある背景などが使われていて、一瞬間違えそうになります。しかし、リンクらしきものをクリックしても移動できなかったり、本物のサイトにそのようなサービス(セキュリティの警告や、携帯が当選するなど)が無い点で、見分けることができます。


皆様には当ブログを通じて、こういった詐欺があることを理解してもらい、被害を未然に防ぐための注意喚起になればと思います。


2019年1月19日土曜日

副業サイトの詐欺に注意! 稼げる副業にはワナがある!?

甘い謳い文句には要注意!

よく、「1日たった◯分の作業で◯◯万円の収入」という謳い文句の広告をよく見ます。


顔写真も入ってる口コミ、普通の主婦っぽい人が「私でもメールで相談にのるだけの副業で30万ももらえちゃった〜♪こんな楽に稼いでいいの?」とか、若いサラリーマンっぽい人が「5分の作業でこんなに儲かるなら毎日汗水垂らして働くのが馬鹿馬鹿しいです☆月50万稼げたらもう仕事辞めます(笑)」なんて感想が書いてあります。


勿論、それが本当なら誰も苦労しません。誰だって楽して稼ぎたいです。しかし、現実はそう甘くはありません。


実際には1円も稼げなかったり、酷いところではお金を騙し取られる場合もあります。


この手のサイトは、メルマガ登録や個人情報の取得(悪用)、アフィリエイト教材、その他怪しい教材を売りつけるのが目的であることが多いです。


アフィリエイト自体は健全ですが、「初心者でも億稼いだ」とか、「ゲーム感覚で本業の収入を超えちゃいました」などの羨ましい話で釣って、高額な教材の購入を促すのです。勿論そんな物では稼げません。


出会い系サイトへの誘導

また、最近よくある例は、有料の出会い系サイトに誘導するパターンです。


有料の出会い系サイトは、チャットするだけで料金がかかります。そのため、相手に返信するだけでも結構な額になります。これでは、稼ぐどころか大損です。


有料詐欺サイトの例  

上記のサイトの場合、全員サクラです。もっともらしい事を言っていますが詐欺です。別の全く関係ないサイトに会員登録した場合によりメアドが漏れることがあり、数年前に漏れたメアドに今になって迷惑メールが来る例も多々あります。このような場合はメアドを変更するべきです。


とても詐欺らしい文ですね。こういう感じの文章がメールで数日のうちに数十件と届きます。


そのメアドは皆それぞれ違います。同じ名前の人からのメールでも、すべてメアドが違うのです。もう悪意しかありませんね。


これでは、メアドを受信拒否にしても意味がありません。


いかにも機械的に大量生産されたメールアドレスです。こういうアドレスを使うということは、受信拒否される前提ということでしょう


よくある詐欺の流れ

甘い情報で誘導→会員登録→収入が発生しているのを通知(もちろん嘘)→引き出すためという名目であらゆる情報(口座番号やクレジットカード情報など)を入力させる→そのまま音沙汰無し、という流れです。


有料の出会い系サイトの場合は、チャットをさせ続ける例もあります。サクラが一方的に大量のメールを送りつけて、それを返信するだけでも結構な額になります。


詐欺に引っかからないために

詐欺に引っかからない、巻き込まれないようにするためには、怪しい副業サイトに会員登録しないことです。「LIENで1日◯分だけの作業で◯◯万円」といったたぐいのサイトは詐欺です。


こういうサイトには、会社の情報や問い合わせのフォームが無かったり、個人情報を入力する場合にもhttps化されていなかったりします。


尚、httpsとは、Hypertext Transfer Protocol Secureの略で、HTTPによる通信を安全に行うためのプロトコル(伝送路、伝達方法、通信相手の特定、データの構成や表現方法などをあらかじめ規定したもの。)です。HTTPSは、メッセージを暗号化されずに送受信する標準のHTTPと異なり、SSL/TLSプロトコルを用いて、サーバの認証・通信内容の暗号化・改竄検出などを行います。これによって、なりすまし・中間者攻撃・盗聴などの攻撃を防ぐことができます。


また、普通に考えてそこまで稼げるはずがないのは明確です。


大体そのようなサイトは、ネットで検索すれば詐欺であることがわかります。会員登録の前にまずは検索するべきですね。  

まとめ

副業サイトには健全な企業が運営しているものもあります。いきなり何十万円とはいきませんが、それなりに稼げる副業はあります。


 しかし、詐欺の副業サイトは、明らかに不自然です。 メアドを登録するだけとか、LINEを登録するだけで稼げるというのは変です。


 雇う側の立場で、メアドやLINEだけで採用できるでしょうか。得体の知れない人にいきなり仕事を任せられません。 「高収入」「1日たった◯分」などの甘い誘い文句に対しても冷静になって考えて、早まらなければ、詐欺に遭ったり迷惑メール地獄に陥ることもありません。 


 ですから、安易に会員登録をせずに、まずはインターネットで検索したり、友人や家族に相談しましょう。

2019年1月14日月曜日

架空請求とは? どのように対応すれば良い?

架空請求、オレオレ詐欺、ワンクリック詐欺、ウイルス感染を装った詐欺など、詐欺は多様化し、悪質化しています。


自分は絶対に引っかからないと思っていても詐欺だと気づかなかったり、詐欺グループもあの手この手でパターンを変えてきたりと、年々対策が複雑になっている印象もあります。


だからこそ、我々も賢くなければなりません。そして、詐欺師の脅し文句に騙されないように、冷静な判断が必要です。



架空請求とは?
契約した覚えのない、商品やサービスをあたかも「どこかで契約した」かのように見せかけ、「架空」の費目で請求し、金品をだまし取ることです。


手紙、はがきまたはメールなどで、使った覚えのない有料サイトなどの情報料の請求を行う手口で、メールで請求する場合、一見もっともらしい文面を用います。しかし、よく読んでみると、下記のように不自然で特徴的な点があるので、十分に確認しましょう。  


例としては、
・宛先(受取人)に個人名(○○様など)が記載されていない。これは、ランダムに送っている表れです。


・不特定多数に大量送信できるよう、意図的に受取人を省略している。 これも、上記と同じでように、無作為に送っている証拠です。


・契約したはずのサイト名やURLが記載されていない。 サイト名やURLを特定できない以上、いつどのサイトで契約したのか確認のしようがありません。


・差出人が企業名であるにもかかわらず、住所(所在地)が記載されていなかったり、 仮に住所が記載されていても、そこに当該のオフィスが存在するとは限りません。インターネットで調べれば、すぐにわかることが多いです。



尚、 地方自治体の振り込め詐欺防止条例では「架空の事実を口実とした料金を請求する文書等を送付して、現金を指定した預貯金口座に振り込ませるなどの手口による詐欺又は恐喝」や「架空の事柄を基に料金を請求する文書等を送付し、指定した預貯金口座に現金を振り込ませる等の態様の詐欺」と定義しています。  


対処法
対処法としては、無視するのが一番です。ですから、メールに返信したり、住所や金融情報などの個人情報を入力しなければ、問題ありません。  


もし、個人情報を入力してしまった場合には、受信拒否、メアドの変更、クレカの停止などを行いましょう。


尚、本当に裁判所から督促状が来る場合もあるので、手紙やメールの内容は一応確認しておきましょう。その場合は記入されている裁判所の電話番号が正しいかを、インターネットで確認した上で、直接連絡するようにしましょう。



メールよりもハガキが主流!?
最近では、ハガキによる架空請求が増えています。


少し前までは、メールやブラウザ上で「有料動画の料金◯◯万円が未払いです。期間内に支払わなければ訴訟を起こします。」などが多かったです。


今でもこのような手法はありますが、最近はハガキが増加しています。


やはり、直接送ることによる効果は絶大なのでしょうか。住所がバレているとなると、もはや逃げ切れないと弱気になってしまうのでしょう。


ハガキには、訴訟についてのもっともらしい説明や、公的機関の名称を使ったりして脅してきます。


また、記載された電話番号に電話すると、弁護士のものとする電話番号を教えられます。そこに電話すると、弁護士を名乗る者が出て、示談にための着手金等の名目で金銭を振り込ませます。



脅しに屈しない
「期日までに支払わなければ訴訟を起こす」とか、公的機関の名称を使われると、冷静な判断がしにくくなり、パニックになる人もいるでしょう。


もしこのような請求が来た場合は、インターネットで調べたり、家族や友人に相談するようにしましょう。


また、家族や友人に相談しにくい場合、消費者ホットライン「188」に電話しましょう。


悪質商法の被害に遭ったり、ある製品を買ってケガや事故があった時などに、専門の相談員がトラブルの解決を支援してくれます。



こういった詐欺が無くなることはなかなかないでしょうが、我々が正しい知識と冷静な判断力を持つことによって被害を減らすことができます。









14億1200万円即お渡し 迷惑メール&詐欺サイトに注意!

またですね。ほんと、こういう詐欺は無くなりません。 前は5億円当選 でしたが、今回は 14億円です。 いや〜、もう大金持ちですね。遊んで暮らせますよ。ってそんなはずありませんw なんやかんや言って、逆にお金を取ろうとするのですから。 ​​ 14...